産後脱毛症は病院で治療できる?

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産後脱毛症は症状の程度によって対策を考えましょう

産後脱毛症と一言にいっても症状の重さにはそれぞれ差があるもの。
前髪から分け目にかけて少し薄くなるだけの人もいれば、生えている髪の毛の半分が抜け落ちてしまうという重度の人もいます。

 

「なんで自分ばかり・・・」「なぜ差があるのか」と落ち込んでいる方もおられるかもしれませんが、人がそれぞれ体質がちがうように、産後脱毛症の原因であるホルモンバランスも違うので症状に差があるのです。

 

髪の毛の半分ちかくが抜けてしまうような場合

産後脱毛症の改善方法について調べてみると、育毛剤の使用、食事(栄養バランスの改善)、睡眠不足の改善等、生活習慣の改善を勧めるサイト等が多いですが、髪の毛の半数近くが抜けてしまった状態では無意味です。

 

そこまで進行している場合はクリニックや美容外科で受診してください。

 

「無残な状態の頭を見られるのが恥ずかしい」と尻込みする方もおられるかもしれませんが、女性専用のクリニックや美容外科もあります。
女性専用ということでしっかりプライバシーに配慮されており、気軽に治療を受けられるように最低限の人員で個室で治療してもらえます。

 

病院等を受診する最大のメリットは「医薬品での治療」

病院やクリニックを受診する最大のメリットは医薬品を処方してもらえるということになります。
ご存知の通り、医薬品は薬剤師が在中しているところでなければ手に入れることができません。効果が強すぎるので専門の知識がある薬剤師がいなければ危険ということですね。

 

まとめ

医薬品はドラッグストア等ですぐに手に入るものでは得られない直接的な効果を期待できる。

 

クリニックは全国各地にありますから、お住みの住所で調べてみてください。